高血圧を予防するには・カリウム摂取で毛細血管の血流を改善

血圧が高くなると血管の弾力がなくなり、血管壁が傷ついたり脂肪やコレステロールが蓄積しやすくなります。バナナ、ナス、レンコン、モロヘイヤ、ヨーグルトなどに、高血圧を予防する効果があります。

高血圧とは
塩分の摂りすぎ、食べすぎ、肥満、運動不足、飲酒・喫煙、ストレスなどの生活習慣により高血圧になります。
体の末端など毛細血管の血流が悪くなると、これを解消するために心臓から強い圧力で血液を流すようになります。
また、動脈硬化で血管壁が厚くなり、血管内部が狭くなると血圧が高くなります。

高血圧になると
血圧が高くなると血管の弾力がなくなり、血管壁が傷ついたり脂肪やコレステロールが蓄積しやすくなります。
血管壁に脂肪などが蓄積すると内部が狭くなり、さらに血圧が上がったり、詰まりやすくなります。

高血圧を予防するには
血圧の予防には歩行、ジョギング、サイクリング、水泳などの有酸素運動を継続すること最適です。
筋トレなどの無酸素運動は血圧を上げてしまうので向きません。
日常的に運動をすると、血液中の中性脂肪・コレステロールなどが減少し、末梢血管の抵抗が小さくなって血圧が低くなります。




高血圧を予防する食品

モロヘイヤ
モロヘイヤは、血圧を安定させる効果があるカリウムを多く含みます。
ネバネバ成分は水溶性食物繊維のムチンで、山芋やオクラと同様に血糖値を下げる働きもあります。

ナス
ナスには、高血圧を予防するカリウムが多く含まれます。
また、アントシアニンという抗酸化成分がLDLコレステロールの酸化を抑え、動脈硬化を予防します。

レンコン
レンコンは、血圧を安定させる効果があるカリウムを多く含んでいます。
水溶性食物繊維のムチンが多く含まれ、血糖値の上昇を抑える働きもあります。

バナナ
バナナには、高血圧を予防するカリウムが豊富に含まれています。
調理による損失がなく十分に摂ることができますが、野菜と違ってカロリーが高いです。

ヨーグルト
ヨーグルトにも、血圧を安定させるカリウムが多く含まれます。
また、乳酸菌にはコレステロールを下げる働きもあります。




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