高中性脂肪血症の予防・DHAとEPAが中性脂肪を減らす

血液中の中性脂肪が増えすぎると、肥満はもちろん、血液がドロドロになり、血管の詰まりや動脈硬化を引き起こします。不摂生で肝臓に脂肪が溜まると、脂肪肝になったり、肝硬変になることもあります。

高中性脂肪血症とは
食事で摂った脂肪は、肝臓で中性脂肪に合成されて、筋肉を動かすエネルギーとして使われます。
しかし使われずに余ると、体脂肪になったり、血液中の中性脂肪値が高くなります。
これが高中性脂肪血症です。

高中性脂肪血症になると
血液中の中性脂肪が増えすぎると、肥満はもちろん、血液がドロドロになり、血管の詰まりや動脈硬化を引き起こします。
また肝臓に脂肪がたまる脂肪肝になったり、肝硬変になることもあります。

高中性脂肪血症を予防するには
人体には中性脂肪を分解する酵素がありますが限界があり、食べすぎ・飲みすぎを抑えることが重要です。
また、有酸素運動は血液中の中性脂肪をエネルギー源とするため、高中性脂肪血症を予防には最適です。

DHA・EPA
DHA・EPAはイワシやサバなどの青魚に含まれる不飽和脂肪酸で、常温で液体の脂肪です。
DHA・EPAには血液がかたまるのを防ぐ効果があり、中性脂肪を減らして血液をサラサラにする作用があります。
ただし、青魚はカロリーが高いので、たくさん食べれば太る原因になります。




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